アガベ

育成条件
日照条件
直射日光
水やり頻度
土が乾いたら
適温
15-30°C
湿度
乾燥に強い
特徴
- メキシコなど乾燥地帯が原産の多肉植物で、ロゼット状に放射線状に広がる肉厚な葉が特徴的
- 葉の先端に鋭いトゲがあり、葉の縁にもギザギザとした棘が並ぶ品種が多く、野性味あふれる姿が魅力
- 成長が比較的ゆっくりで、コンパクトな品種から大型になる品種まで多様な種類が存在している
- 葉の色も青白いものから緑、斑入りまで様々で、コレクション性が高く愛好家も多い植物
- テキーラの原料として知られるアガベ・テキラーナなど、一部の品種は産業利用もされている
育て方のポイント
- 日当たりの良い場所に置き、できれば一日中直射日光が当たる環境を確保すると葉色が美しく育つ
- 水やりは土が完全に乾いてから数日待ってから与える程度で、特に冬は月に1回程度に控える
- 水はけの良い用土が必須で、サボテン・多肉植物専用の土か赤玉土と鹿沼土を混ぜた用土を使用する
- 春から秋の生育期には緩効性肥料を控えめに与えると健康的に育つが、肥料過多は避ける
- 風通しの良い場所で管理することで、蒸れによる根腐れや病気のリスクを大幅に減らせる

育てやすさ
3/5
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