クワズイモ

育成条件
日照条件
明るい日陰
水やり頻度
土が乾いたら
適温
15-28°C
湿度
高湿度を好む
特徴
- サトイモ科の観葉植物で、ハート型に近い大きな葉が印象的。成長すると葉が1メートル近くにもなり、トロピカルな雰囲気を演出できる
- 名前の由来は見た目がサトイモに似ているものの、毒性があるため食べられないこと。漢字では「食わず芋」と書く
- 生命力が非常に強く、茎から切り取った部分を水に挿しておくだけでも根が出てくるほど丈夫で育てやすい植物
- 葉の表面がツヤツヤとしていて、朝露がつくと水玉のように弾く撥水性がある。この姿も観賞価値が高い
- 成長が早く、環境が合えばぐんぐん新しい葉を展開する。大きく育つため、存在感のあるシンボルツリーとして活躍する
育て方のポイント
- 春から秋の成長期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。冬は生長が緩やかになるため、水やりの頻度を減らして乾燥気味に管理する
- 直射日光に当てると葉焼けを起こすため、レースカーテン越しの光や明るい日陰で育てる。暗すぎると徒長するので注意
- 高温多湿を好むため、春から秋は霧吹きで葉水を与えると葉のツヤが保たれ、ハダニなどの害虫予防にもなる
- 生育旺盛なので春から秋の間は月に1〜2回程度、液体肥料を薄めて与えると大きく立派に育つ
- 根詰まりしやすいため、2年に1回程度を目安に一回り大きな鉢に植え替える。根が鉢底から出てきたら植え替えのサイン

育てやすさ
4/5
スポンサーリンク