ディフェンバキア

ディフェンバキア
育成条件

日照条件

明るい日陰

水やり頻度

土が乾いたら

適温

18-28°C

湿度

普通の湿度でOK

特徴
  • 大きな葉に白やクリーム色の斑が入る美しい観葉植物で、熱帯アメリカ原産のサトイモ科の仲間
  • 品種によって斑の入り方が異なり、カミーラやトロピックスノーなど様々なバリエーションが楽しめる
  • 成長すると1メートル以上になることもあり、存在感のあるインテリアグリーンとして人気が高い
  • 茎が太く直立して育つため倒れにくく、リビングや玄関などの空間をエレガントに演出できる
  • 葉の斑模様は個体差があり、一つとして同じものがないため自分だけの一鉢を楽しめる魅力がある
育て方のポイント
  • 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、受け皿に溜まった水は必ず捨てて根腐れを防ぐことが大切
  • 直射日光に当てると葉焼けするため、レースカーテン越しの柔らかい光が当たる場所で管理する
  • 春から秋の成長期には月に1〜2回程度、薄めた液体肥料を与えると葉色が美しく保たれる
  • 葉にホコリが溜まると光合成が妨げられるため、定期的に濡れた布で優しく拭いて清潔に保つ
  • 冬場は生育が緩やかになるため水やり回数を減らし、暖房の風が直接当たらない場所に置くとよい

育てやすさ

3/5

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