ウンベラータ

育成条件
日照条件
明るい日陰
水やり頻度
土が乾いたら
適温
15-25°C
湿度
普通の湿度でOK
特徴
- バイオリンのような形をした葉が最大30cmにもなり、1枚1枚が存在感たっぷり。光沢のある明るいグリーンがインテリアを華やかに演出してくれる
- 幹が太くまっすぐ伸びて、そこから大きな葉が規則的に広がる姿は、まるで彫刻のような美しさ。成長すると2m以上の大型観葉植物になる
- ゴムの木やベンジャミンと同じフィカス属に分類され、原産地はアフリカの熱帯雨林。自生地では10mを超える大木になることもある
- 空気清浄能力を持ち、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収してくれる優れもの
- 丸みを帯びた葉の形が調和と癒しをもたらすとされ、リビングや寝室に置くと良いとされている
育て方のポイント
- 直射日光は葉焼けの原因になるので、レースカーテン越しの光が当たる場所がベスト。日照不足だと葉が小さくなるので注意
- 表面の土が乾いて2〜3日経ってからたっぷり与える。水のあげすぎは根腐れの原因になるので、季節によってペースを調整する
- 霧吹きで葉の表裏に水をかけると、ハダニ予防と葉のツヤ出しに効果的。乾燥する冬場は特にこまめに行うと良い
- 成長期には月1回程度、薄めた液体肥料を与えると元気に育つ。冬場は休眠期なので肥料は控えめに
- 根詰まりすると成長が止まるので、一回り大きな鉢に植え替える。5〜6月の暖かい時期が適期

育てやすさ
3/5
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