リュウビンタイ

育成条件
日照条件
明るい日陰
水やり頻度
土が乾いたら
適温
15-25°C
湿度
高湿度を好む
特徴
- 恐竜時代から存在する古代植物で、太い幹の上に大きな羽状の葉を広げるダイナミックな姿が特徴的
- 一般的なシダと違い、成長すると高さ2メートル以上になる太い幹を持ち、まるで小さなヤシの木のような存在感がある
- 春から夏にかけて、くるくると巻いた新芽がゼンマイのように展開していく様子は観賞価値が高く、成長の楽しみがある
- 1枚の葉が1メートル以上になることもあり、細かく切れ込んだ羽状の葉が放射状に広がる姿は熱帯のジャングルを思わせる
育て方のポイント
- 直射日光は葉焼けの原因になるので、レースカーテン越しの明るい場所や、木漏れ日が当たる程度の環境が理想的
- シダ類だが過湿を嫌うため、土の表面が乾いてから2〜3日後にたっぷりと水を与えるくらいがちょうど良い
- 空気の乾燥には弱いので、霧吹きで葉全体に水をかける葉水を週に2〜3回行うと、葉の状態が良く保てる
- 根が太く傷つきやすいため、植え替えは2〜3年に1度程度とし、春の成長期に一回り大きな鉢へ移植する

育てやすさ
3/5
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