
Solana
ひとことで言うと
スピードの速さを重視した独自ブロックチェーンで動く暗号資産。
何のための暗号資産か
- 高速に動くブロックチェーン上での送金・処理の基盤となる
- Web3アプリやNFTなど、さまざまなサービスを動かすための手数料として使われる
- 誰でも使える、素早いトランザクション環境を整えることを目的としている
どんな問題を解決しようとしているか
- 混雑すると手数料や処理速度が落ちる問題
- 多くのユーザーが利用してもスムーズに動くブロックチェーンが少ないこと
- アプリやサービスを作りたい人が扱いやすい高速ネットワークの不足
主な使われ方
- NFTマーケットプレイスやゲームなどWeb3アプリ内で利用
- 独自トークンやサービスを動かす基盤として利用
- 高速処理を必要とするアプリケーションの実験・開発
良いところ
- 処理がとても速い:1秒間に多くの取引を処理できる
- 手数料が比較的安い:大量のユーザーでもコストを抑えられやすい
- 開発しやすい:アプリやサービスを作る人に人気
- ネットワークのアップデートが活発で成長が早い
しくみ(ざっくり)
- 「Proof of History(PoH)」という時間の証明を使い、取引の順番を高速に確定
- SOLをステーキングすると、ネットワークの安全性に貢献できる
- 秘密鍵を使うことで、自分のSOLを管理・操作できる
現在の課題・論点
- ネットワーク停止(ダウン)が過去に複数回発生したこと
- 高速化によるハードウェア負荷の大きさ
- 需要が急増すると混雑する場合がある
名前 / 読み方
Solana / ソラナ
略号
SOL
公開日
2020年3月
発行上限(最大供給量)
発行上限なし
タイプ
ソラナ独自のブロックチェーン